インターネット
に響いた
歌声
自分の曲を書き始める前、Vaundyはただ歌いたい一人の少年だった。
十代のころ、彼はネット音楽の世界を見つけ、歌い手として画面の向こうへ声を届けはじめた。
けれど、やがて何かが変わった。
自分の歌を、歌いたくなった。
その決断が、Vaundyのはじまりになった。
部屋から
武道館へ
インターネットの片隅の歌声から始まったものが、日本武道館のステージになった。
- 2019
YouTube
自分の曲を、インターネットへ投稿しはじめる。
- 2022
日本武道館
東京で最も象徴的な音楽の殿堂。日本のアーティストが夢に見るステージ。
- 2022
NHK紅白歌合戦
大晦日、日本で最も観られる音楽番組。milet・Aimer・幾田りらとの「おもかげ」も披露。
0 × 100M+
18曲。
それぞれ1億回以上の再生。
0B+
ストリーミングとYouTubeの累計再生数、2026年に100億回を突破。
ネットに曲を上げていた十代の少年から、ストリーミング時代の日本を象徴するアーティストへ。そして物語は、まだ動き続けている。
代表曲
怪獣の花唄
Kaijuu no Hanautaその歌声を、誰の胸にも刻んだ一曲。
踊り子
Odoriko静かに、終わらないループのような別れ。
物語は
まだ終わらない。
音楽は目的地ではなかった。
それは、はじまりだった。
できることが音楽しかなかったから選んだのではない。いちばん得意なことだったから選んだ。その創作の世界は、映像、アート、プロデュース、そしてまだ名前のない次のなにかへと広がり続けている。
「まだ、つくりたいものがある。」
Vaundy Asia Arena Tour 2026 “HORO”
SEOUL
2026.09.19
土 / 17:00
2026.09.20
日 / 16:00
インスパイア・アリーナ

いま、物語はソウルへ。




響き渡る音楽と観客の歓声が入り混じり、その重い振動が心臓を打つ——そんな胸の高鳴る瞬間が続いていく。新しい次元のライブ体験を届けるINSPIRE Arenaは、最大15,000席規模を誇る韓国初の多目的屋内アリーナです。
アメリカで「アリーナ・オブ・ザ・イヤー」を7度受賞した「Mohegan Sun Arena」の技術をそのまま受け継ぎ、世界最高水準の音響・映像・照明システムと最先端の舞台設備、インハウス・テクニシャンによるサポート体制を備えています。
また、海外ポップアーティストの来韓公演やトップティアのK-POPアーティストのライブはもちろん、屋内スポーツ、eスポーツトーナメント、各種フォーラムまで幅広いイベントに対応できる多目的構造で設計されました。視覚と聴覚の体験に新しい基準を示すINSPIRE Arenaで、アーティストとファンが分かち合う深い一体感、そして多彩なイベントの中で誰かとつながる歓びを心ゆくまで味わってください。
- アリーナ面積
延床面積 16,136㎡
幅135m × 奥行125m × 高さ40m
- 高さ
床からリギングポイントまで 22.5m
- フロア
可動席をすべて設置する場合:幅46m × 奥行30m
可動席を使用しない場合:幅70m × 奥行54m
- リギングシステム
チェーンホイスト 1トン×160台
総荷重 102トン
- 可変フロア
コンサート 50×25
テニス 40×20
NBAバスケットボール 28×15
ボクシング 8×8
バレーボール 18×9
UFC 直径9m
- Variation Theater
客席カッティング:Arena Masking & Reduction Systems
会場までの順路映像
カジノを出て左手へ。案内に従って入場口へお進みください。
入場口までの案内


